
マ イ ケ ア プ ラ ン フ ォ ー ラ ム 2 0 0 7
介護予防こそマイケアプランで
−介護予防ケアプランの自己作成支援−
−東京都府中市の取り組み−
フォーラムは終了しました。
たくさんの方に参加して頂きました。
ありがとうございました。
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■趣旨
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改正介護保険では、利用者の自立支援という制度の理念のもと、介護予防に重点が置かれています。介護予防ケアプランは地域包括支援センターが担うとされていますが、自分を振り返り、何をしたいか、どう暮らしたいかを考えることは介護予防の第一歩。 介護予防ケアプランこそ利用者が自分でつくってみませんか? 介護予防ケアプランの自己作成を積極的に支援する東京都府中市からの報告をもとに、利用者はどのように考えればいいのか、地域包括支援センターや自治体はどのように支援したらいいのか、皆で考えたいと思います。 |
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| ■日時 | 2007年11月25日(日) | ||
| 13:00〜16:00(開場12:30) | |||
| ■場所 | 東京芸術劇場 大会議室(5階) | ||
| 〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1 池袋駅より徒歩 地下「2b出口」出て正面 地図 http://www.geigeki.jp/access.html |
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| ■プログラム | (予定) | ||
| 13:00〜 | あいさつ | ||
| 全国マイケアプラン・ネットワーク代表 | 島村八重子 | ||
| 13:05〜 | 基調報告「東京都府中市の取り組み」 | ||
| 府中市保健福祉部高齢支援課地域包括支援センター担当主幹 | 芦川伊智郎 氏 | ||
| 府中市地域包括支援センター予防ケアマネジメント担当主査 | 石田淳子 氏 | ||
| 14:00〜 | 質疑応答 | ||
| 14:20〜 | 休憩 | ||
| 14:30〜 | シンポジウム「介護予防こそマイケアプランで」 | ||
| <パネラー> | |||
| 府中市保健福祉部高齢支援課地域包括支援センター担当主幹 | 芦川伊智郎 氏 | ||
| 武蔵野大学現代社会学部教授 | 佐藤信人 氏 | ||
| (自己作成をしている利用者) | |||
| <コーディネーター> | |||
| 立正大学社会福祉学部教授 | 國光登志子 氏 | ||
| 15:50〜 | おわりに | ||
| ■定員 | 100名 | ||
| ※定員を超えた場合、お断りさせて頂くことがありますのでご了承下さい。 | |||
| ■参加費 | 会員 1000円 ・ 非会員 2000円 | ||
| ■申し込み | 参加申込フォームへ | ||
| ■問合せ | 全国マイケアプラン・ネットワーク | ||
終了しました
たくさんの参加ありがとうございました
ケアプランを自分で立てるってどういうこと・・・?
マイケアプランって何・・・?
マ イ ケ ア プ ラ ン フ ォ ー ラ ム
マイケアプランを体験してみよう!
〜自分らしい暮らしのために〜
いつまでも自分らしい暮らしを送るために、
自分らしいケアプランを自分で立ててみませんか?
あるいは身近な人のケアプランを考えてみませんか?
ワークショップ形式でマイケアプランを体験し、
介護のある自分らしい暮らしを一緒に考えたいと思います。
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日 時
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2006年7月8日(土)13:00〜16:30(開場12:30) |
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場 所
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東京芸術劇場 大会議室(5階) |
| コーディネーター(敬称略) | |
| 國光登志子(立正大学社会福祉学部教授) | |
| コメンテーター(敬称略・五十音順) | |
| 浅川澄一(日経新聞編集委員) | |
| 古都賢一(厚生労働省老健局振興課長) | |
| 山田圭子(日本介護支援専門員協会常任理事) | |
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定 員
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100名 |
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参加費
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会員1000円 非会員1500円 |
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申込み
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おかげ様で定員になりました。 ありがとうございました。 |
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主 催
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全国マイケアプラン・ネットワーク |
※定員を超えた場合、お断りさせて頂くことがありますのでご了承下さい。
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これまでのシンポジム/フォーラム
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マイケアプランシンポジウム2005
ケアプランを自分で立てよう!〜自己作成者からの5年間の報告〜
介護保険制度施行5年を機に、サービスを利用してきた側からの報告会を企画しました。ケアプランを自己作成する中で、得たもの、見えてきた問題点などを報告し、介護について、またケアプランの自己作成について、いろいろな視点で考えたいと思います。
2005年7月3日(日)
13:30〜16:30(開場受付10:00から随時)
<プレイベント 10:30〜12:00>
※ 終了後懇親会を予定しております。ふるってご参加下さい。(会費3000円)
参加費:2000円(会員は1500円)
※ プレイベントからの参加、プレイベントのみ、シンポジウムのみの参加でも参加費は同じです。
定員:200名
会場:東京ウイメンズプラザ ホール
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/
渋谷駅より徒歩12分・地下鉄表参道駅より徒歩7分
プレイベント…10:30〜12:00
「あたまの整理箱」を使ってケアプランを立ててみよう!
シンポジウム…13:30〜16:30
自己作成だから見えてきたもの
パネルディスカッション(敬称略)
…國光登志子(立正大学社会福祉学部助教授)
…佐藤ちよみ(対人援助スキルアップ研究所所長、元ケアマネジャー)
…香取照幸(厚生労働省老健局振興課長)
…島村八重子(全国マイケアプラン・ネットワーク 代表)
主催:全国マイケアプラン・ネットワーク
後援:コミュニティケア活動支援センター
マイケアプラン研究会
【報告】
おかげさまで、シンポジウム2005「ケアプランを自分で立てよう!〜自己作成者からの5年間の報告〜」が無事終了いたしました。160名以上の方にご参加いただき、ちょっときまじめな「文化祭」という雰囲気で、行うことができました。
ケアプランが自分でつくれることを知っている人はあまり多くはありません。周知されていないからです。
でも、たまたま知って、やってみたらけっこういろんなことが見えてきました。
自分で自分のケアプランを立てている人は、見違えるように元気になりましたし、身近な人のケアプランを立てている人は、普通のオジサン、オバサンですが、確実に賢くなりました。そういうことをご報告させていただきました。
介護保険改正に向けての私たちの望みは簡単です。
来年度、改正に向けて自治体ではパンフレットを作り直すはずです。
そのときに、ケアプランは「ケアマネジャーに依頼する」道と「自己作成をする」道の2つの選択肢があることを明記してほしいのです。そして、「自己作成をするなら勝手にやってね」というのではなく、相談に乗ってもらえるようなサポート体制を整えてほしいのです。
自己選択・自己決定がうたい文句の介護保険ですけど、選択肢がなければ選びようがありませんし、自己作成となれば相談に乗ってくれる場所は必要ですから。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。(島村八重子)
介護保険制度の趣旨は利用者主体。ではどうしたら、真に利用者が主体となって自分らしいケアプランが立てられるのでしょうか?そのために利用者はどうしたらいいのでしょうか?ケアマネジャーはどう利用者を支えればいいのでしょうか?利用者も専門職も、それから今は介護に関わっていない人も、一堂に会して皆で考える場にしたいと思います。
開催日:2004年6月13日(日)
開催時間:13:30〜16:30(受付開始13:10)
場所:東京ウイメンズプラザ ホール
プログラム:
1.事例発表
「真に利用者主体のケアプランを立てるために、利用者ができること・ケアマネジャーができること」
2.パネルディスカッション
パネリスト:(敬称略)
山崎史郎(厚生労働省老健局総務課長)
小楠寿和(ケアマネジャー/在宅介護支援センター職員・介護支援専門員連絡会世話人)
島村八重子(全国マイケアプラン・ネットワーク代表)
自己作成者
コーディネーター:國光登志子(立正大学社会福祉学部助教授)
【報告】
今回のシンポジウムの趣旨は自己作成を推進することではなく、「自分らしいケアプランを立てる」ために利用者が、ケアマネジャーがどうしたらいいのかを、一堂に会して考えること。ケアマネジャー、行政、自己作成者がパネリストとなりました。参加者は全体で146名。一般・ケアマネジャーなどの専門職、20代から70代まで、幅広い方々に来ていただきました。
事例発表やディスカッションを通じて、何らかのヒントを持って帰っていただけたのでしたら幸いです。
利用者は「自分」の専門家。ケアマネジャーは制度や医療・介護などの専門家。どちらか一方ではいいケアプランは立てられません。両方の専門性が対等に融合できる体制づくりが求められていると思います。そのためには私たちみんなの意識改革も大切ですが、それだけを期待するのではなく、そろそろ行政の制度的な後押しが必要なときに来ていると感じました。(島村)
当日の様子です。

第1回シンポジウム
ケアプランを自分で立てるということ
〜自己選択・自己責任の時代に向けて〜
日時:2003年9月7日(日) 午後1:30〜4:30
場所:東京渋谷 東京ウイメンズプラザ ホール
シンポジウムが無事に終了しました。
おかげさまで、大好評でした。
詳しいご報告を会報3号(PDF)に掲載しました。
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