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自分でケアプランを立てるといっても、どんな風に考えを進めていったらいいのかわからないという声をよく聞きます。 「あたまの整理箱」は、まだ完成品ではありません。1回でも使ってくださった方は「整理箱づくり」のメンバーになってください。そしてご意見 をどしどしお寄せください。 ※作成にあたって、立正大学社会福祉学部助教授・國光登志子さんがたくさんの知恵を分けてくださいました。どうもありがとうございました。 |
介護保険改正にともない、介護予防に対応した、「あたまの整理箱【介護予防編】」を作成しました。
使ってみた皆さまの意見を入れながら良いものにしていこうと思います。
以下からダウンロードできます。「あたまの整理箱」と合わせてお使い下さい。
あたまの整理箱【介護予防編】
ダウンロード(PDF)
[2006.5.28内容更新]
マイケアプランの花伝書
ケアプランをつくるうえで大切なことを、まとめました。
ケアプランをつくるときに、ぜひ、あたまの片隅にとどめてください。
>>『マイケアプランの花伝書』(pdf)
〜マイケアプランのための「あたまの整理箱」活用にあたって〜
マイケアプラン花伝書
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マイケアプランのためにやらなくてはいけないこと
1.自分を知る(あたまの整理箱でできるのは主にこの部分です)
@ 自分のこれまで歩いてきた道を振り返る
A 自分のこれからの生き方と暮らしを考える
B 周りの人の生き方と暮らしを考える
C 周りの人とわかり合う
2.地域を知る
@ 隣近所を知る
A 地域にある制度を知る
B 地域にある資源を知る
3.介護保険制度を知る
@ 介護保険制度の理念を知る
A 介護保険の仕組みを知る
B 介護保険制度で提供されるサービスの中身を知る
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ケアプランを立てるコツ
1.最初から完璧なものをつくろうと思わない
ケアプランは毎月更新ですから、具合の悪いところは翌月手直しすればいいのです。
ケアプランは進化させるものです。
2.はじめは自分にとって必要最低限のサービス利用からはじめる
はじめから飛ばすと疲れます。頭で考えて物足りないくらいからはじめてください。
本当に足りなければ慣れるにつれて増やしていけばいいのです。
3.みんなで考える
ケアプランはみんなで考えるもの。人と人を結ぶものでもあります。
4.ケアプランの見えない生活が送れたら大成功
ケアプランに振り回される生活ではなく、自分の生活リズムにケアプランを合わせていきましょう。
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陥りやすい落とし穴
1.お買い物ゲームになってしまう
点数の範囲内でうまく効率よくサービスを組み入れることは大切ですが、限度額があまっているからといって、いらないサービスまで入れるのは本末転倒。必要なものだけ考えましょう。
2.ジグソーパズルになってしまう
時間が空いていると、そこにサービスを組み込みたくなるかもしれません。
それで自分は疲れないのか、考えてみましょう。
自分の生活リズムを大切にしましょう。
3.殻をつくってしまう
自分ひとりで考えると、どんどん視野が狭くなってしまいます。
周りの人の知恵や助けを借りると、思いがけない道が開けることがあります。
一人で考えず、みんなのあたまと手を借りましょう。
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私たちは、一人ひとり名前を持っています。そして一人ひとり違う人生を送ってきました。
当然、介護保険を利用するようになっても、一人ひとり違う人生を送っていきます。
だから、ケアプランも一人ひとり違うはずです。
マイケアプランはこれまで送ってきた、自分らしい生き方の継続のためにあります。
できたケアプランをチェックしてみましょう。
* そのケアプランで、あなたを含めて周りの人も元気になれそうですか?
* 意味のないサービスはありませんか?
* 無駄遣いはありませんか?
* そのケアプランで疲れませんか?
* 自分の力を発揮できてきますか?
* ケアプランは毎月更新。今月のプランでよくなかったら来月変更しましょう。
©全国マイケアプラン・ネットワーク